ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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無題*その2
2007年10月06日 (土) | 編集 |
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なんか文句でも?


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無題*その1
2007年10月05日 (金) | 編集 |
日がな一日・・・・・・







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アンニュイなぼくちゃん・・・・・。


英会話の先生はひじきがお気に入り
2007年07月05日 (木) | 編集 |
5月からプライベートレッスンをお願いしている。
赴任先が英語圏なので妻は50時間まで会社持ちでレッスン受けられるんす。
クラスに入るのもプライベートでもどっちでも良いという。
だったら、お得なプライベートを選択するのが筋でしょう。

平和な日本も今はなにかと物騒なので(?)
女性には女性の講師がつく。

私のセンセイは東欧圏の若くてチャーミングなブロンド美人。

我が家には猫がいるからアレルギーあったら困るな~と心配してみたけれど
彼女は大の猫好き。
特にやんちゃでおもろいひじきがお気に入りで
レッスンに来るたびに
「Oh! cute boy.Cute cute cute~」を連発なさいます。

あまり他人さまには懐かないひじきも
若いブロンド美人には男のサガがそうさせるのか。
なんとな~くごろごろすり寄ったりするもんだから
もう、センセイはひじきにぞっこんLoveなご様子。


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肝心の英語の方は・・・・・
まあ、たかだか20時間ぐらいで上達したら、苦労はないですね。ってことで。

元気です
2007年06月16日 (土) | 編集 |
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お久しぶりです。

人間たちのあたふたぶりを横目に
我が家の猫ちゃんたちは、いつもと変わらぬ日常を送ってました。

あっ、でも少しお留守番が増えたかな。

飛行機輸送→その後の見知らぬ家での新生活。
この先、ちょと過酷な試練があることなど何も知らずに
毎日のほほん~と ひなたぼっこしています。

とはいえ
本来なら必要のない狂犬病接種、
マイクロチップ挿入も味わったのだから
のほほんでもなかったな。

新しい生活に向けて共に頑張りませぅ。


洗面器には気をつけよう
2007年02月01日 (木) | 編集 |
ちょっと前、1月24日のことになりますが・・・。

中2の娘が夜突然気持ちが悪いといって吐き出しました。
普段丈夫な子だし、直前に暴飲していたのも知っていたので
「きっと風邪と食べ過ぎに違いない」と
かなり軽く考えていました。
その時点で熱もなかったし。

ところが吐き気が一晩中続きまして
枕元に少し水をはった洗面器を置いて、
まあ、出したら取り替える・・・てな感じでいたところ
間に合わず布団に出されて
それを処理していた時に

夫の恐ろしい一言が・・・・・。


「おい、大丈夫か?
フロルが洗面器の水飲んでるぞ」


そこで私ははじめて気がつきました。

一晩中吐いている風邪。
それってもしかして

ノロ?

きょえ~。
私は無防備にも素手で吐瀉物の始末をし、
そして
そして
フロルは洗面器の替えの水を
の・ん・で・い・る・・・・・・・・・・・。

ここで私の心配は
娘から一気に猫へと移りました。
薄情な親と言うなら言え。
人間ならノロではめったに死にはしないけど
猫はどうなの?
猫にノロはうつるの?
やっぱり吐いて吐いて最悪の事態になってしまうの?????

これを猫ばかと言うなら言え。

わたくし、かなり焦りまくりました。
ノロ大流行の折、ペットに感染したというニュースはありませんでしたが・・・。


結局
吐ききった娘はぐったりしたものの
翌日には回復し憎まれ口をきいておりました。
病院に行きませんでしたが
薬を処方してもらった漢方の先生によると
ノロの流行は去ったし
熱もないようだから風邪と食べ過ぎね
と、まさに私の診断と同じ見解をいただきました。


その証拠に(?)
フロルはその後も何食わぬ顔で
いつも通り・・・・・・・・・
そうだ、その翌日に脱走したのでした。


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      ↑何食わぬ顔の猫

あたくし
水があれば
なんでも飲みまする。




その猫、脱走犯につき・・・有罪!
2007年01月28日 (日) | 編集 |
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フロル:へ、あたしのこと?
    あたし、なんかやらかしたかしら?


裁判長:被告猫、フロル。
    度重なる脱走を繰り返し、
    飼い主に多大な心配をかけていることを認めますか?





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フロル:ふふん、そんなこと知ったこっちゃないわよ。
    あたしを誰だと思ってるの?
    あたしは猫よ。扉が開いてりゃ、出るわよ。
    だったら、もっと出入りに気をつかいなさいよ・・・・。





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裁判長:あなたは過去4回ほど脱走しましたね!
    認めますか?


フロル:知らん!




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裁判長:心配かけたことを認めますか?
    もう脱走しませんか?


フロル:知らん!

裁判長:ええい、しらばっくれでない!
    証拠はあがっているんだ!(と言って、証拠を見せる)ばーん!





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フロル:わあああん、ごめんなさああああいっ。
    血が騒ぐの、血が、
    この足がいけないの、この足が!
    ぶって、この私を。
    ぶってええええ~~~~~

    



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裁判長:え~。初犯なので(といってももう4回目だけど)
    本人も反省しているようなので
    これからも今以上に飼い主にすりすりして癒しを与えるように・・・・

    てなわけで、今回は厳重注意のみとする。


フロル;ホントにすんまそん。
    
    でも、あたし何か悪いことした~?(ぼそっ)


フロル脱走事件
2007年01月25日 (木) | 編集 |
それは、いつもと同じ朝だった。
我が家で一番早く家を出るのはお父さん(別名夫)である。
家はマンションで扉が重く、閉まりきるまで時間がかかる。
その間にささーと、日常からは想像できない機敏さで、フロルが扉をすり抜けてしまうことは多々あった。
だから出ていくときは気をつけるように・・・と再三注意していたにも拘わらず、夫は扉を大きく開けて行ってしまった・・・・・と思われる。

その日は娘が風邪をひいて学校を休んでいたのだった。
そうなると後家を出て行くのは息子だけ。
お父さんが出て20分後、なんとなくフロルがいないことに気がついた。
でも寝ている娘の布団の中だとあまり気にもしていなかったが、娘は「ここにはいない」と言う。

おいおい、ではどこに・・・・。出ていった気配もないし、扉はお父さんが出てから一度も開いていないし。

そこで娘の恐ろしい一言。「外かもよ」

ひえええ~。
扉が開けられてからすでに30分経ってるではないの!
もしやまさか、野に放たれて今生の別れとなってしまうのか!などとパジャマを脱いでおたおたしていう間に、息子が一足早く外に出て行った。

・・・・・・・・・・

ようやっと着替え終わった頃に息子がフロルをかかえて戻ってきた。
なんでも上の階の踊り場にうずくまり、息子が駆けつけると肢体をビーンとのばしてふるえたそうな。
どうやら外に出てみたものの、家族はいないし、勝手が違うし、寒いしで本人もたいそう心細かったと・・・推測される。

もうもう、ばかばか。
下に降りないで上に上がって留まってくれて本当に良かった。
これに懲りて脱走はやめてくれるといいんだけど、そうはならないところが猫というかフロルというか。
それにしても30分近くもの間、どんな心境でいたんでしょう。


そのことを夫に告げると
「え、全然知らなかった」だと。

どうやら夫は後ろを気にして振り返ることもなく、時間差で抜け出したフロルには全く気がつかなかったようだ。っとにもう!



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後先考えずに脱走してめんご。
身体が勝手に反応してしまうのであります。



イヌ猫、サル猫?
2007年01月18日 (木) | 編集 |
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最近、フロルはイヌ猫と言われている。
名前を呼ぶと来る。
人の後をくっついて回る。
おもちゃを投げると飛んで行って口にくわえ戻り、また投げろと目で催促する。

などがその理由。


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対してひじきは誰も言わないので、こっそりサル猫とでも呼ぼう。
自分が興味を抱いたときは、なんの躊躇も断りもなく
人の肩に駈け上がってくる。
その素早さ、身の軽さ。
飼ったことないけれど、サルのようです。

熟女マダムのように、お尻の重いフロルと足して二で割るといいのにと、いつも思う。

お約束
2007年01月12日 (金) | 編集 |
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 毎夜布団に忍び込んでくるフロル。
ひじょーにありがたいのだが、潜り込む前に必ず、顔を近づけて鼻息を吹きかけるようにくんくんと鼻をつけるか、鼻のあたりをぺろぺろなめる。
 で、人を寝ぼけ眼の状態にしてから、布団を上げてもらって悠然とその中に消えていくのである。

 おかげで最近いつも昼間眠い。(猫のせいにするな?)
たまに気がつくと布団の中にいることもあるが、それはきっと私がそうやっても起きなかった時だろう。

 そんな挨拶しなくてもいいから、勝手に入ってくれていいのに。

 でも必ず私の布団なのは、そうやって起きてくれるのが私だけだったからだろう。娘と息子。一度寝たら、ちょっとやそっとじゃ目を覚まさないから。

 おかげで、嫉妬光線が痛い今日この頃。

今年の正月
2007年01月08日 (月) | 編集 |
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 夫の田舎は寒いので、長旅&寒さはネコに気の毒と思い、実家に預けての帰省となった。そうしたら出発前日に車がいかれてしまい、急遽新幹線での帰省になったので、重ね重ね実家にお願いで正解だったわ~な年末。

 実家ときたら、数日のお預かりは初めてなのでかなり不安だったようだが、それを差し引いてもうれしくて仕方ない様子。母なんかテンション上がっちゃって、うきうき気分で舞い上がってる。途中で電話で様子を確認した時も、帰宅して実家での様子を聞いたときも、ハイテンションで、「いかに脱走しないか神経使った」とか(これはかなり念を押していたので)、「フロルが犬のように構って~光線を発していて、相手するのが大変だった」とか、「2匹とも炬燵に入り込んでのぼせないか心配だった」などとさんざん苦労話(?)を聞かされたが、もう満面の笑み。しまいには「家のネコ」発言まで出ちゃいましたから、かなり楽しかったのではないだろうか。

 連れて帰るときは「さみしいわ~」なんて後ろ髪を思いっきり引いてたので、帰りづらいったらありゃしない。・・・でも感謝しております。

 フロルはそれでも初日は不安だったようで、母や姉をつかまえては甘え、構って~とねじり寄っていたらしい。ひじきは用心深く近寄らず、一歩二歩離れていたとのこと。でも沢山遊んであげたので、最後には頭を撫でさせるまでには慣れたようだ。

 我が家に戻った彼らは、やはりリラックスした様子で構って~光線も出さずに、ひたすら眠り猫に戻っていた。
 こんな狭い家でも「我が家が一番!」てか?

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