ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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ひじきの寝姿*その2
2006年07月23日 (日) | 編集 |
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 とってもやわらか~い肢体。

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豪快に股を広げるのは、オスだから?





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 対するフロル、プチプチの上でちんまり丸まってお休み。

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異国の家族に抱かれて
2006年07月19日 (水) | 編集 |
 7月10日から2週間強、カナダの姉が子供3人を連れて帰国した。旦那さんはお留守番。
甥っ子姪っ子は大の動物好き。
 猫に英語も日本語もない。姪っ子たちは動物の扱いがうまいのか、見知らぬ人には人見知りがちのひじきも大人しく抱かれ、その腕の中で寝入ったりもした。

 案の定、彼らは母(姉)に猫が飼いたいと所望したそうだが、父親はアレルギー持ちだし、うまくすると20年は生きると聞いた姉は却下した。

 あちらの国では、子どもはある程度育つと家を出て独立する。残された猫の世話をするほど、姉は動物好きではないのだ。

 帰国した後、彼らはハムスター(以前も飼っていたので)を家族に迎えたようだ。


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 無邪気に寝るひじきが特にお気に入り。
青い目のフロル
2006年07月16日 (日) | 編集 |
ちょっとアンニュイ?

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好奇心旺盛なので
2006年07月09日 (日) | 編集 |
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 基本的に臆病なひじきであるが、そこはまだ幼猫であるので恐怖よりも好奇心が先に立つ。フロルは頑として受け付けない水。水道から出る水が面白いらしく、洗面所に上がっては、水を出せと鳴いてせがむ。
暑くなってきたので
2006年07月06日 (木) | 編集 |
 いろいろなところで好き勝手に寝てくれる。

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 廊下が涼しいのは分かるけど、あまりにも無防備というか・・・・。



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 フロルは北側の涼しい窓辺、ピアノの上がお気に入り。
フロルのこと
2006年07月01日 (土) | 編集 |
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 ひじきが来て、日に2~3回プロレスごっこをかなり真剣にやる。この時は、ひじきの母ではない。でも小さいひじき相手に、人間の目にもかなり手加減しているのが分かる。

 ひじきが来て、フロルは遠慮するようになった。例えばおもちゃで遊んでいても、ひじきが脇から、さーっと割り込んでくると、すぐに遊ぶのをやめてひじきに譲ってしまう。
 そのせいかフロルは最近下半身デブになった。腰回りは熟女のようである。避妊手術後は太ると聞いたことがあるが、それにしても・・・・。

 ひじきが来て、私たちとは距離をおくようになった。(前に書いた通り)ただ膝の上には乗らなくなったが、いつも気配のあるところには寄ってくる。

 ひじきが来て、フロルは鳴くようになった。それまでは発情したときに鳴いたくらいだったのだが、ひじきの姿が見えないと、鳴いて探す。

 ひじきが来て、フロルの首輪が何回も破壊される。ビーズをゴムに通した手作りなのだが、なぜかいつもフロルのものだけが壊れる。むむむ。


 いつも一緒にいようとする2匹だが、ひじきが2回目のワクチンを受けた後、少し熱を出してちんやりして眠りっぱなしだった時、フロルはひじきに近寄らなかった。
 フロルが寄っていったら、離さなくてはと心配していたが、ひじきの状態を一番よく分かっていたのはフロルのようだ。
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