ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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寝姿 ひじきVSフロル
2006年08月26日 (土) | 編集 |
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毎度おなじみ、あられもない姿のひじき。




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  あたしだって、負けてないわよ。こんな格好だってありなのよ、なフロル。


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   (お腹の茶色いのはひじきの吸い後)


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フロルの変化
2006年08月22日 (火) | 編集 |
 ひじきがやって来て、フロルがすっかり変わってしまったことは以前に書いた通りだが、ひじきももうすぐ5ヶ月。最近は幼さを残しながらも、身体はすっかり大きくなってきた。顔の大きさも、フロルを抜くのは時間の問題だろう。
 そして、それに合わせたように・・・・フロルはまた変わった。

 いや、変わったとうより戻ったと言うべきか。

 相変わらず仲の良い2匹ではあるが、以前のように四六時中べったりということもなくなり、寝る場所も別々なことが多くなった。
 眠いときには相変わらず、フロルの乳に吸い付くひじきではあるが、もう彼女はひじきの母ではない。ちょいと年の離れた姉さんてな感じ。

 そしてそして、うれしいことにまた私たちの側にやって来て、気が乗ったときは膝の上で昼寝をするようになったのである!
 その身体に触れても、前のように「ごめんなすって」と逃げたりもしなくなった。私たちの顔を見つめて「ニャ」と短く鳴くようにもなった。そしてなにか訴えるよな眼差しを投げかけるので、よしよしと抱き上げると、しばらくは抱かれたまま毛繕いをする。その後、「そうじゃないのよ」と腕から降りていく。
 遊びにも参加するようになった。ひじきの乱入には臆してしまうのだが、以前のように「勝手にどうぞ」な外野の姿勢ではなくなった。

 私たちが喜んだのは言うまでもない。

「おかえりー、フロル」「帰って来たんだね」

 そう、声に出してフロルの変化を歓迎した。

 不思議と体型もスマートになり、その表情に仔猫の面影が蘇っている。

「おかえり、本当におかえり」

やっぱりさみしかったよ。とってもうれしいよ。

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カーテン美人
2006年08月21日 (月) | 編集 |
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 微風にそよぐ、レースの向こうの見返り美人。
ひじきの寝姿*その4 どこででも寝る
2006年08月19日 (土) | 編集 |
 諸事情が重なり。夫の実家には一週間遅れで、お盆の里帰り。
義母とは初対面になるひじきも連れて行った。
初めての長旅。心配したが、落ち着かなかったのはフロルの方で、ひじきはず~と寝ていた。

 おお。なかなか骨太な奴!と思ったのだが、真相はどうやら「うえ~やだ。そうだ寝てしまおう・・・。気分も悪いし」だったようだ。暇をもてあましたフロルのちょっかいにも答えず、貝のようにじっとしてうずくまっていた。

 で、夫の実家でもやってくれましたよ。どこでもドアならぬ、どこでも寝床。


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     玄関先に置いておいた猫トイレの陰で寝ていたと思ったら


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     ええい、いっそここで寝てしまえ!とトイレの中に。

 その他にも台所と廊下に続く扉の真ん真ん中で、例によってご開帳でのびていたり。
義母にもアピール大のひじきであった。



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    対するフロルは行儀良く、タオルを枕にお休み。
ひじきの寝姿*その3
2006年08月10日 (木) | 編集 |
 変わり映えしない写真ばかりだが、この頃のひじきの寝姿は本当に面白い。


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 こんな姿でどこでもかしこでも。踏まれる危険もなんのその。


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 困ったニャー。


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 上半身は色っぽいが


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 下半身はこのとおり。
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