ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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別人に*Part2
2006年10月27日 (金) | 編集 |
陰影のコントラストが強い状態で撮ってみました。



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艶姿*傘むすめ
2006年10月26日 (木) | 編集 |
ベランダのひなたぼっこ。
白猫はあまり直射日光に当ててはいけないというので・・・・。

私愛用の、赤の唐草模様を貸してあげました。

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なにか見つけた?
2006年10月25日 (水) | 編集 |
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なに見てんのかな~。
久しぶりに手作り
2006年10月24日 (火) | 編集 |
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 時折寒くなってきたので、板の間では冷たかろうと、ありあわせの綿と生地で丸クッションを手作りしてみた。最近はずぼらで腰が重いので、ミシンを出すのも勇気がいる。

 丸クッションはもう一つ作った物があるが、2匹だから一応2個ないとね。


 ネットで見かけたふわんふわんのものを目指したけれど、なかなか思ったようにはいかない。中身の材質も違うんだろう。

 でも気に入ってくれたようで、早速上にのってお眠りあそばした。
おっとり
2006年10月21日 (土) | 編集 |
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薬が効いているせいか、調子いい。
性格もちょっと活発になったかも。



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耳をぴんとたてて。
物思う秋?
2006年10月20日 (金) | 編集 |
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ひじきは臆病で用心深くて慎重で、でも好奇心は並々あって、猫らしいといえば猫らしい。




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ベランダにもいそいそ出て行くよりは、こうやって窓際に佇んでいることの方が多いかも。
きっと何も考えてないのかも知れないが、物思う様子は哲学的。ちょっとかっこいいぞ。




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     ブロマイド風に、俳優目線で。
ひじきの寝姿*その・・・・5
2006年10月18日 (水) | 編集 |
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 やっぱり家の中がおちつくっす。
外の空気を
2006年10月17日 (火) | 編集 |
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 我が家はせま~いマンションなので、それに比例してベランダも狭い。猫の額ほどの・・とはよく言ったもんだと思うぐらいに狭い。
 それでも植物が好きで、植木鉢で実のなるものを中心に育てていたのだが、それも少しずつ何年かすると弱り、実もあまりつかなくなってしまった。季節も良くなってきたし、ええいこの際だ!とばかり、数鉢を実家に預け、クリスマスローズ3鉢とマルベリー、バラ1鉢を残し後は処分した。
 残った5鉢を一カ所に固め、開いたスペースに安いウッドデッキを買って敷き詰めてみた。そのままだと雨風で朽ちてしまうので、耐水ニスを2度ほど塗り込んだ。

 これで素足でもベランダに出られるようになった。そしてベランダに猫たちを解放することにした。

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        どう?

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        気に入ったっす。




 もちろん猫が出ているときは見張り付き。喜んだのはフロルだ。ひじきはまだ外が慣れないので、おそるおそる。
 

 ここでフロルをブラッシングすると、たいそう気持ちが良いらしく、うっとりして大人しくされるがままになっている。その後、ごろんと横たわりゆったり毛繕いを始める。
 猫の毛が舞ってしまわないように気をつけなければいけないが、横たわったフロルは日の光をいっぱい浴びて、心なしかふわふわっとなった気分。


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 光と風を浴びて寝入る姿があんまりにも気持ちよさ気なので、一緒にごろんとベランダで寝ころんで、そのままうたた寝してしまい、友人からの電話で起こされた。こんなこと猫がいなきゃしなかった。身体が痛いけど。


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 完全室内飼いなので、自然の光で写真を撮れるのもいいなあ。
今度はひじきが
2006年10月14日 (土) | 編集 |
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 病院に行くはめになった。
朝方恒例のおっかけこ&とっくみあいをフロルと楽しんでいたひじきに異変がおきた。しきりと前足で目をこすっている。こすりながらもがいていた。
 驚いてひじきを抱き上げると左目が開いていない。

 どうやらフロルの爪で目を痛めてしまったようだ。そういえばフロルの爪が伸びているなと思っていた矢先のことだった。

 「大丈夫じゃない?」と呑気に構える夫を無視してまたまた病院に連れて行った。夫に言わせると私は大騒ぎしすぎるようだが、相手は物言わぬ小さな命なので、手遅れにするのだけは避けたい。
 とはいえ入れ替わり立ち替わりの診察に病院も混乱したようで、写真入り診察券を提示したにも拘わらず、薬の袋と領収書の名前はフロルになっていた。

 検査薬で試した結果、ひじきの左目はやはり傷ついていた。しかし幸い深い傷ではないとのことなので、化膿止めの抗生剤と、なんでも目の膜を再生するという目薬を処方してもらった。(タリフォンとバビライン。どっちがどっちだか分かりません)

 これで2匹とも薬のお世話となる。


 この日一日と次の日、ひじきはほとんど左目を明けることができず、片山健の絵本「たんげくん」のようだった。しかし翌々日から目は開くようになり、一週間後の診察では目の傷も消えみごとに回復。

 仕方ないこととはいえ、まめに爪のチェックをしなければと思う。
青い瞳
2006年10月13日 (金) | 編集 |
 今回はフロルの目を中心に撮ってみました。
 
 実は友人の家で久しぶりに猫を間近で見たとき、その横顔の、美しく透明なビー玉のような目に強い感動を覚えたのが、「猫飼いたい病」のはじまりです。
   
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歯槽膿漏その後
2006年10月12日 (木) | 編集 |
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 カプセル20錠投薬後(うち6錠失敗に終わる)再び病院に連れて行った。
余談だが、この投薬も最初のうちはかなり手こずったものの、息子との連携プレイにより、後半はかなりの確率で成功した。
 要は躊躇なく猫の口をがばっと開いて、その喉の奥にめがけカプセルを押し込めば、なんのためらいもなく猫はするっと飲み込んでくれるのである。それをもたついたり、薬が奥まで到達しないで口の中に留まっていると、100パーセントぺっとはき出される。
 その際、カプセル投薬直前に、水の中に入れ、するっと喉奥に滑り込みやすいようにすると失敗も少ない。


 投薬の結果、ほどなくフロルの口臭は激変した。「臭わないねー」というのが家族の一致した感想だった。しかし獣医さんによると、薬が効いていても、直ったわけではないらしい。おまけに前回の先生ではなかったので、結局もう一週間分の抗生剤を渡され様子を見ることになった。

 ここで、どうにもエイズのことが気にかかっていた私は、結果はどうあれ不安をずーっとかかえているのはイヤなので、血液検査をお願いした。引き取るとき陰性だったとは言われていたが、風邪によるくしゃみや涙目、さらには歯槽膿漏と病気がちなのが気になっていたので。

 検査結果は10分ほどで出て、エイズ・白血病ともに陰性だった。
自分の目で確かめた結果なので、ホットした。フロル一匹ならこんなに気にもやまなかったが、ひじきのことを考えると、はっきりしているにこしたことはない。
 検査費用は結構バカにならない金額で、夫には必要なかったと言われたが、気持ちの問題は大きいもの。


 で、結局結論は月末頃に。


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     また息子との連携はしばらく続く。
こう見えても
2006年10月11日 (水) | 編集 |
顔つき、態度はふてぶてしくても、実はすごく臆病。

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立派に成長したが、去勢後はどうなってしまうのだろう。
あ~れ~
2006年10月10日 (火) | 編集 |
ひじき、フロルを襲うの図。

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ちょっと、すんません。
2006年10月08日 (日) | 編集 |
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     時々おじいさんになります。
背中は語る
2006年10月07日 (土) | 編集 |
なに見てんのかな~。
   
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やはり歯槽膿漏
2006年10月01日 (日) | 編集 |
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 夕べ 息子がフロルの口があんまり臭いので(実は引き取った当初から臭かった)がば~と何の気なしに口を開けてみたら、右の奥歯に食べかすのようなものがこびりついているのを発見。
「大変、大変」と言うので、フロル用の歯ブラシでブラッシングしたら、血がにじんだのでびっくり。たいしたことないよ、という夫の声を振り切り、翌日病院に連れて行った。

 結果は予想以上に悪く、歯槽膿漏。歯肉がもう溶けてて、歯が半分以上飛び出してしまっているので、こうなったらいっそ歯を抜いちゃった方がいいとのことだった。これは痛かったはずですよと言われ、そう言えば最近頭を傾けて食べているし、おやつのカニかまスライスも、ほしがるくせに食べるのがとてもへたで口からよくこぼしていた。

 フロルの口臭がきついのは最初からだったので、獣医さんには何度もその旨伝えていた。避妊手術の時も歯をみてもらうようにお願いしたのだが、その時は判らなかったんだという。臭いも、「ちょっとするけどこんなもんですよ。」と言われた。
 しかしひじきを飼ってみて、健康な猫はやはりそんなに臭わないというのが判った。口がなんでもないなら内臓の病気があるのか・・などと心配もしていたのに。

 結局歯槽膿漏と言われ、なんだかがっくり。フロルにすまない気持ちと、若いからと歯槽膿漏をあまり重視しなかったのだろう先生もちょっと恨んだり。

 とりあえず抗生剤をもらい様子を見ることにする。猫エイズだと若くても歯周病になることもあるらしいので、その可能性を尋ねると「あり得ます」との返事。ただフロルは陰性との報告を受けているし、その場合はフロルのように右奥だけ・・・というのではなくて全体がなりやすいとのこと。でも可能性は否定しなかった。
が~ん。

 猫エイズだったら、当然ひじきにもうつる可能性がある。いや、そうならもううつっているだろう。仮にセーフでも、今さら仲のいい2匹を引き離せない。

 ともかくアンチューブ20錠をもらいまた後日診断を仰ぐことになった。抜歯は全身麻酔で負担も大きいし、しないですむならそれにこしたことはない。
 しかし薬で一時的に良くなっても、ぶりかえす可能性は大きく、将来的なことを考えたら抜いてしまった方がいいと、誰もが思った。


 こんな時、本人の意見が全く反映されないのが家畜の悲しいところだろう。生死にかかわることならいざ知らず、避妊・去勢にしても抜歯にしても、当事者の意志などはおかまいなしに事は進む。人間は良かれと思ってするんだけどね。

 ちなみに猫は餌をほとんど鵜呑みだそうで、飼い猫でペット・フードを与えているような環境だったら、歯はなくても大丈夫なんだそうだ。だからといって、病気でもないのに歯や爪を抜いてしまうのはいただけない。



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 去勢の予約を取るのでひじきも連れて行った。今月は予約がいっぱい。来月3日に決行。
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