ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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猫砂に迷う
2006年11月28日 (火) | 編集 |
 猫砂ってどれも痛し痒しで、これ!というものが見あたらない。完璧とまでは望まないにしても、いつになったら納得できる猫砂に出会える日がくるのであろうか。

 <我が家の猫砂遍歴>
 まず最初の猫トイレが、猫の実態なきままに購入したユニチャームのシリカゲル状用のもの。本体はすのこ板がついたタイプで、おしっこは下に浸透し、一週間に一回シートを取り替えればいいというものだった。確かにおしっこは臭わない方で、一見よさ気だったがフンに関しては当然のごとく取り払わねばならず、それがトイレに流せない・・・というのが段々致命的になった。・・・臭いのはおしっこよりもフンですから。

 それから友人のアドバイスを聞いたり、ショップで安いのを探したり。ネットでの評価が高くても、我が家のプライオリティは「トイレに流せる」が一番、それ以外は選択肢からはずれる。


 その後楽天の「ひのきの砂」を使用。ひのきのいい匂い・・というよりおしっことひのきがいりまじった臭いが結構きつく、かたまりになるのも謳い文句ほどでない。

 スーパーで見つけた安いおから原料の砂は、それ自体に臭いに耐えきれなかった。

 商品購入時に頼むと送料無料になるので、楽天ではひのきに変えて紙砂を購入してみた。減りが速いのが気になるが臭い、塊加減はまあまあか。

 夫がスーパーで購入したアイリスオーヤマの「お茶の猫砂」がよく固まるし、臭いもなんとなくお茶の香りでいいかな~と一瞬評判が良かったが、やがてつぶが細かく砕け文字通り砂状になり、それをひじきがこれでもか!と飛び散らかすので掃除がたいへんになった。臭いの方も夫と息子が「臭い」と言うようになった。(なんじゃそりゃ)

 そして専用猫砂でもないのにすのこのあるトイレは下に新聞紙を敷かねばならず、掃除が結構めんどくさい。耐えきれず、一般的なコロルのものに変えた。これで掃除はだいぶ楽になった。
 トイレとしてはおまるタイプのものも実は気になっているが、猫が使うにはかなり難易度が高いのでは?との不安大。買って見向きもされない危険を冒す勇気もないので、世間の動向をうかがっている。でもこのトイレに関しての評判がいまいち聞こえてこない。

 誰もが悩む猫砂。そりゃあ人間のトイレでしてくれたら楽だけど。トイレトレーニングは自分の子だけで沢山ですから。


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          オレはなんだっていいんだわ。
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吾輩は猫が好き
2006年11月26日 (日) | 編集 |
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   野坂昭如:著  広済堂出版

 世の文豪に猫好きがとっても多いのが、猫関連本を探して一番驚いたこと。日がな一日書斎に座り原稿をしたためる身には、遊んで遊んでとしっぽを振る犬よりも、ただそこにいるだけでいい風情の猫がぴったりなのかも。
 いやいや、それだけではない。作家及び芸術家を虜にする魅力が猫にはあると断言しておこう。

 野坂センセイも大の猫好き。猫だけでなく犬も飼っているみたいだけれど、助けたノラにはつれなくされて、家庭での地位はとっても低い模様。

 関係ないけど、野坂昭如は何を隠そう、私の中学生時代のアイドルの一人で、写真がファイルできるプラスチックの下敷きに、草刈正雄と野坂センセイを並べて入れてて(しかも野坂センセイの方がアップで写真もでかかった)、隣の席の男子にびっくりされたものだった。確かに変わった趣味だったかも。
 当時は作品よりも、野坂昭如そのもののキャラクターが好きだったのだから。本など読んだこともなく、たまに見るTVでの、早口でよっぱらげったようなお姿や、お世辞にも上手いとは言えない「黒の舟歌」を歌う姿に、好意を抱いておりました。

 この本を読んで、家族にも飼い猫にも虐げられている野坂センセイに久しぶりに出会えてうれしくなった。
 野坂昭如は絵もお上手で、この本には自筆の猫の絵が沢山載っている。好きこそものの上手なれ。

無題
2006年11月24日 (金) | 編集 |

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      おーっほっほっほ。
歯周病、その後
2006年11月21日 (火) | 編集 |
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 11/3に抜歯して、そういえば2週間後ぐらいにもう一回みせてくださいね、と獣医さんに言われていたのだった。忘れてたわ。
 
 思い出したのは、最近また口が少し臭ってきたから。

 獣医さんにその旨伝えて見てもらったところ、どうも歯周病になりやすいタイプだそうで、抜歯時に歯石をとっているのに、歯肉はうっすらと赤みを帯びている。
 遠くない日に、若くして歯なしばあさんになってしまうのか。そうならないために、食後の歯磨きを勧められた。

 がんばろうね、ずぼらな飼い主だけど。
フロルの挑戦
2006年11月20日 (月) | 編集 |
ひじきと違って大の水嫌いのフロル。
でも時折見るひじきの、ダイレクトな水のみはおいしそうだ・・・。
どれ、あいつにできるならあたしだって。


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     じー。



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     やめようかな~。



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     ああ、どうしよう。(もんもん)



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     そろそろ。



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     じー。



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     やった!




・・しかし一口水を飲んだ後、あっさりフロルの挑戦は終了した。
どうでした?って聞いてみたい。(次回の挑戦は未定です)




目!
2006年11月18日 (土) | 編集 |
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寄りますよ~


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猫と人間の目って同じようで違うんだ。
人間は白目の中央に瞳があって、それが人それぞれ色が違う。

猫は人でいう、白目のところが色が違うので、それが瞳になるの?
瞳の中にある瞳孔が、猫には人間でいう瞳にみえるので
(だんだん何言ってるかわからなくなってきてるぞ)
結論から言うと、猫には白目部分がない!(見たまんま)つーことか。

キャット・ウーマンとか化け猫とかは
その辺の所どーなんでしょ。
髭は踊る
2006年11月18日 (土) | 編集 |
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冬の顔
2006年11月17日 (金) | 編集 |
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冬毛になって身体もこんもり丸みをもつ。
さわった感じはビロードみたい。


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お嬢さまだす。


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おだやか猫なんだよね~
本当に ちみは。
陽だまりの中で
2006年11月12日 (日) | 編集 |
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天気のいい日はベランダに出て



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ひじきはずんずん進んで(バリケード突破)



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緑に包まれてみる。(慎ましい緑だけれど)



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ああ、気持ちいいなあとしみじみ。

おねだり
2006年11月11日 (土) | 編集 |
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    ほ

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      し

     h11-11-4.jpg

        い

     h11-11-3.jpg

          ですっ。
今日の寝床
2006年11月10日 (金) | 編集 |
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 季節により、気分により、猫たちはその寝床をころころ変える。
最近はエマニエル椅子の上であまり寝なくなった。寒いので、板の間も推して知るべし。

 長いこと空き屋だった、自作のハウスが最近復活。これが猫が決まる前から手作りしていた段ボール製。
 中にもっと厚手の布団を敷いてやらないと。


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おいらはこっちで。
マスコット爪切り
2006年11月08日 (水) | 編集 |
そろそろ寒くなってきたので、TVの上がお気に入り。

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マスコット爪切りって、昔あったの、誰か覚えてないかな~。

前足折って、目を閉じればマスコット爪切りの完成。
外見は野性的
2006年11月07日 (火) | 編集 |
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 この頃よく思うのは、アメショーのひじきはその運動量において、ヒョウとかチーターとかの部類なんだなあと。狭い家でごめんよ。

 遊びながら飛び跳ねるのもびょんびょん~ってかんじでスプリングの上で跳ねているみたい。ヨーグルトに興味津々で、誰かが食べていると立っているにも拘わらず、その身体に駆け上がって、肩乗りになる。

 ・・・時折フロルもジャンプを試みるけど、どうにも腰の重たいおばさん風で、どてっと落ちる。

 性格も行動も対照的なおふたりさん。



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クラシック・タビー柄がばっちり。
俺は♂だぜ
2006年11月06日 (月) | 編集 |
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もうそろそろ子供じゃないし(去勢しちゃったけど)、たまには男らしく。


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あらん。




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・・・でもやっぱりこっちの方が気持ちいいにゃん。
手術終了
2006年11月05日 (日) | 編集 |
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 フロルの歯は結果的に抜歯することに決定。全身麻酔は気になるが、不妊手術はもう半年前だし、何よりもまだ若い猫だから今後のことを考えると抜いてしまった方が・・・というのが先生をはじめ、大方の意見。


 手術は絶食の管理がしやすいように、ひじきの去勢の日と合わせてもらった。11/3、なんと結婚記念日だ~~~~。
 前日夜9時を過ぎたら絶食。水は少量ならOK。術後ひきとったら夜9時過ぎたら水を解禁、食事は翌朝からとのこと。さすがに2回目だから・・とは思ったが、今回も「食事くれ~」と訴える眼差し攻撃をスルーするのはつらかった。

 フロルは右奥歯3本抜歯。大きな穴が開いているので縫ったとのこと。抜歯の必要はないが、2週間後に一度また連れて行かなければならない。

 麻酔切れて痛いかな~と心配するも、翌朝にはぼりぼり食べていたし、すこぶる元気。驚いたことに今までは乗らなかった食卓にも上がったりして、性格変わったかも・・・?





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 対するひじき。避妊手術ほどではないにしても、キズを負っているので当日はさすがに元気がない。時折術跡を舐めるので、カラーを何度かしたが、はずしたりつけたりも面倒。血がにじまなきゃいいか!とのことでカラーをするのはやめにした。

 去勢と言っても見かけはそんなに変わらないが、しばらくはそこが腫れて大きくなるかもとのこと。
 これで腰振りがなくなる・・と娘は期待しているがそんなに思い通りにいくかどうか。


ともかく、痛手はひじきの方が深いようで、避妊手術の時と比べても、女(♀)の方が痛みには強いようだ。
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