ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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機嫌悪い?
2007年02月18日 (日) | 編集 |
      



な~に?
なんか
あたしの顔についてる?

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ふて寝?
2007年02月17日 (土) | 編集 |
   20070217213653.jpg


ひじきの方はマンガチックに。
模様が難しい・・というかテキトー。

眠り猫
2007年02月17日 (土) | 編集 |
       20070217212719.jpg



久しぶりに描いてみました。
ちょっと和風。

カナダからの猫バカ報告
2007年02月05日 (月) | 編集 |
日中の妖しい電話。

「もしもし~。あたし。
特に用って訳じゃないんだけどさ、かわいいのよね~。」


そりゃあ、よござんしたね。


すっかり猫バカおばさんと化した、カナダの姉からの国際電話であった。


彼女は子供たちが「猫飼いたい!」と盛り上がっていたときに
「いいんだけどさ~。
猫って17年も生きるらしいじゃないの」と
一番上の姉に愚痴った女なのである。

すでに我が家の猫に愛情を感じている上の姉は
「なに言ってんのよ。
飼ってしまえば、家族の一員。
少しでも長生きしてほしいと思うようになるわよ」
と、しごくもっともな事を言って聞かせたわけだが
それまでハムスターしか飼ったことがなかった中の姉は
子供たちが巣立った後もずーと20年近く
(つまり自分が年取っても)猫の世話をしなければいけないのか・・・と思ったらしい。

それが、上の台詞であるもんだから
思わず笑ってしまったわい。


     20070213205512.jpg

     ↑ ”M” かわいっちゃ~。


その後朝の電話では
足をケガしたためにエリザベスをつけた”M”が
後ずさりをしたり、どうにも不自由そうなのだが、ほっといてもいいのだろうか
といった相談を受けた。

また、もともとアレルギー体質だった義兄が
最近その症状が悪化し
それが猫のせいと思いこんだ下の娘が
そうとう思い悩んだらしく
「”M”はどうなるの?」と涙を流しながら姉に訴えてきたらしい。

ちなみに義兄は猫を探しているとき
猫アレルギーの症状は出てなかったので、今度の悪化との因果関係は薄いと思われる。


すでに姉の家も、猫中心の生活。
あ~、”M”に会いたいなあ~。



金色夜叉(かなりいいかげん)
2007年02月03日 (土) | 編集 |
fh1-21-1.jpg

寛一:ひどいじゃないか、お宮さん!
   ダイヤモンドに目がくらみ、この僕を裏切るなんて・・・。


お宮:それは誤解よ、寛一さん・・・・。



fh1-21-2.jpg

寛一:いいや、お宮さん。
   僕は知ってしまったんだ、君という女の正体を。

  
お宮:ああ、どうか許して寛一さん・・・
   (よよと泣き崩れる)



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寛一:もう僕たちはお終いだ。
   君みたいな女は、とっととあの金持ちのところへ行くがいい!
   宮さん必ず 来年の今月今夜この月は
   僕の涙で くもらして見せるよ。


お宮:ああ、ああ・・・そんな寛一さん。
   (しくしく)



fh1-21-4.jpg

寛一:離せ、離せよお宮さん!

お宮:待って、待って、寛一さん!




fh1-21-6.jpg

寛一:ええい、離せというに、わからんか!

お宮:あ~れ~~~~~



以下、略・・・・・・。




洗面器には気をつけよう
2007年02月01日 (木) | 編集 |
ちょっと前、1月24日のことになりますが・・・。

中2の娘が夜突然気持ちが悪いといって吐き出しました。
普段丈夫な子だし、直前に暴飲していたのも知っていたので
「きっと風邪と食べ過ぎに違いない」と
かなり軽く考えていました。
その時点で熱もなかったし。

ところが吐き気が一晩中続きまして
枕元に少し水をはった洗面器を置いて、
まあ、出したら取り替える・・・てな感じでいたところ
間に合わず布団に出されて
それを処理していた時に

夫の恐ろしい一言が・・・・・。


「おい、大丈夫か?
フロルが洗面器の水飲んでるぞ」


そこで私ははじめて気がつきました。

一晩中吐いている風邪。
それってもしかして

ノロ?

きょえ~。
私は無防備にも素手で吐瀉物の始末をし、
そして
そして
フロルは洗面器の替えの水を
の・ん・で・い・る・・・・・・・・・・・。

ここで私の心配は
娘から一気に猫へと移りました。
薄情な親と言うなら言え。
人間ならノロではめったに死にはしないけど
猫はどうなの?
猫にノロはうつるの?
やっぱり吐いて吐いて最悪の事態になってしまうの?????

これを猫ばかと言うなら言え。

わたくし、かなり焦りまくりました。
ノロ大流行の折、ペットに感染したというニュースはありませんでしたが・・・。


結局
吐ききった娘はぐったりしたものの
翌日には回復し憎まれ口をきいておりました。
病院に行きませんでしたが
薬を処方してもらった漢方の先生によると
ノロの流行は去ったし
熱もないようだから風邪と食べ過ぎね
と、まさに私の診断と同じ見解をいただきました。


その証拠に(?)
フロルはその後も何食わぬ顔で
いつも通り・・・・・・・・・
そうだ、その翌日に脱走したのでした。


      f1-21-18.jpg

      ↑何食わぬ顔の猫

あたくし
水があれば
なんでも飲みまする。




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