ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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ブラシ
2007年03月10日 (土) | 編集 |
DSC02046.jpg



先月のことになりますが、
このブラッシング・グッズは「ねこのきもち」3月号の付録でした。

我が家は今までホームセンターで買った、細い針金で先端に丸いものがついているタイプを使ってました。(現在進行形)
これは、気持ちよいのかフロルは大のブラッシング好きで、このブラシを見せただけで、わらわらと近寄ってきます。

力の加減にもよるだろうけど、取れる猫毛の量は並。
それまでは、まあずーとこんなもんだと思っていた。

ところが
この付録のブラシを試した息子がベランダで奇声を上げた。

見るとそこには今まで見たこともない猫の毛が
猫自身の体にびっしり。
そして静電気によって、息子の身体にもびっしり。

猫の毛ってこ~~~んなにも抜けるものだったんだ!
恐るべし、「ねこのきもち」付録。

しかしプラのせいか、静電気が半端ではない。
またこのタイプのブラシの注意点として、
「やりすぎるとはげることもあるので、ほどほどに」というものがあった。

かくしてこのブラシを使うときは
傍らにガムテープ、掃除機などを用意して
ゆめゆめフリースなどを着てはやらないように万全の構えをしなければならない。


心なしか、ひじきは小さく悲鳴を上げ、
フロルもなんだか腰がひけている。

・・・・・痛いのかな?

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