ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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とらちゃん的日常*中島らも
2006年12月18日 (月) | 編集 |
      20061224124905.jpg


 中島らも 著 文藝春秋 発行  定価1429円

 中島らもは一冊しか読んでないけれど、好きかもと思い始めた頃に亡くなってしまった。若い頃のお酒がたたったのだろうか。まだ50代の早すぎる逝去だった。

 そんなこともあってこの本を読むと、一抹のさみしさに包まれる。文章ではこんなにも「とらちゃん」への溺愛ぶりを語りながら、態度にはそうと表さなかったと奥さんは「作家の猫」で語っていた。本書はとらちゃんのことばかり書かれているわけではないが、仕事や活動の合間にとらちゃんの姿を求めていることからも分かるように、癒しだったんだな。

 とらちゃんの写真がどれもすごくいいし(らも氏の撮影ではないけど)、結局は大家さんの猫になってしまった「とらちゃん」へのちょっと片思いな関係も、亡き後は・・・・。

 とらちゃん、元気かな。

 ちなみに図書館で借りた後、手元に置きたくなり買い求めました。amazonマーケットプレイスで1円でしたが、届いた本は新品のようにきれいでした。
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コメント
この記事へのコメント
これは、可愛らしいなんともいえない魅力のある猫ちゃんですね。
飼い主さんは そんなに若く逝ってしまったの?

う~ん図書館のお仕事の役得(?)ですなぁ
2006/12/28(Thu) 22:48 | URL  | たま #-[ 編集]
中島さんは
50代だと思います。
最近話題になった映画「寝ずの番」の原作者でもあります。
作家家業だけじゃなくて、(自称?)ミュージシャンだったり、演劇やったり、多才な意図でした。

図書館の仕事・・・・アットホームな文庫なので、って違うか。
本をネットで予約して、自分の所で受け取るので便利。これを始めてから随分と本を読むようになりました。以前はあまり予約しないで、そこにある本だけ借りてたからな~。人気ある本は、書棚に並ぶ暇ないしね!
2006/12/29(Fri) 11:29 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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