ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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フロちゃん的日常
2006年12月26日 (火) | 編集 |
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 今年の3月18日に我が家にやってきたフロル。
ぼろぼろだった身体も、ふっくら真っ白になり、誰からも「きれいね~」と言われる美人さんになった。

 状況に反応して、(本能で?)違う顔を見せる。
弟分のひじきがまだあかちゃんの時は、すっかり母になり、ひじきの姿をいつも探してめんどうを見ていたっけ。

 避妊してますます運動音痴に拍車がかかり、たま~に見せるジャンプは国宝級のありがたさ。キャットタワーも、な~んにも興味ないもんね。
時におばあさんな隠居猫のような、もったりの君。

 好奇心はあるんだろうけど、とにかくおっとり、ゆっくり。時々我を忘れて興奮する顔を見せるけど、とにかくよく寝る。

 あまり(特に寝るときは)人に寄りつかないひじきと違って、まあまあ本当にべったりの甘えん坊。寒いからか?寒そうには見えないが。
 隙あらば膝の上に乗り、丸くなる。夜な夜な布団に潜り込む。すると必ずどっかりと身体を預けてくる。かわいい~んだけど、窒息しないか心配で寝た気がしない。(過保護)

 奥歯3本抜いちゃったからね、だいぶいい感じになってきたけど、時々口もまだ臭う。カニかまスライス食べるのは相変わらずへた。

 そういえば、(ひじきもなんだけど)一度も「シャー!」とか「フー!」とか威嚇するの聞いたことがない。いやなら言っていいんだよ、なんて言ってみたりするんだが。

 フロルはひじきみたいにおねだりで甘い声は出さない。でもさみしくなるとひじきや家の人を呼んで探す。すごく甲高い、短い悲鳴のような鳴き声。
 そしてさみしいひじきが鳴くと、やっぱりそっちに行く。母性は消えないんだね。



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 こんな感じで、布団の中におさまってます。


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コメント
この記事へのコメント
膝にのらない猫を飼っている人は、
家の中をさむ~くすると暖をもとめて膝にのってくるよ、と
聞いたことがあります。

声を大にしていいたい。
ぜぇっったいそんなことはない!
乗らない猫(ヤツ)は乗らないものだ!
寒くたって自分で丸まって暖めるもんさ!

ねぇ、フロルちゃん。
生まれつきだよね。
あなたの爪の垢、送ってください。
2006/12/30(Sat) 23:21 | URL  | たま #-[ 編集]
そうそう
生まれつきなもんだと思います。
ひじきなんか、遊んでは来るけれど、寝るためには絶対来ませんから。
寒くたって、一人(例外は猫となら)で寝てますから。

フロルの垢は、ひじきにも飲ませたい!
2006/12/31(Sun) 10:04 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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