ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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猫を旅する。*新美敬子
2007年01月07日 (日) | 編集 |
nekowotabisuru.jpg



新美敬子・写真、文  河出書房新社 発行  定価1600円

 A4サイズの大判の写真集です。ヨーロッパ~アジア~オセアニア~アメリカなどなど、ひたすらそこに生活している地域猫を求めて、旅する(うらやましい!)新美さん。
 ここに写された猫たちは、その土地に馴染んで、人びとから愛され見守られている猫たち。みんなおっとりいい顔見せてくれている。

 そういえば結婚したばっかりの頃、旦那とスペインを旅して、かの有名なアルハムブラ宮殿に行ったとき、あまりの猫の多さにびっくりしたものでした。猫そのものより、臭いの強さにくらくらしてしまい・・・・思えばあの頃は、とんと猫に興味なかったものなあ。猫たちの顔もほとんど覚えていない。写真も野良の子犬とは撮ったけれど、猫はスルーしてしまったっけ。(T_T)

 猫を求めて旅する。
猫好きにはたまらない仕事ですね。

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コメント
この記事へのコメント
異国のバックと被写体の猫のかもしだす雰囲気って
そのバックによって与える印象が予想以上にかわるんだなと
実感したことがあります。
野良猫らしいミックスの普通の猫だけど、バックが欧州田舎町だと
なんともいえない味わい深いものになったり。

大げさにいえば猫と外国との化学反応?
・・・そういえば外国の猫って、結構微妙に日本の猫と顔の感じが違ってないですか?
2007/01/09(Tue) 21:26 | URL  | たま #-[ 編集]
うんうん
いわゆる雑種ネコはどこでも共通の顔をしているようですが、背景が違えばまた違った味わいがありますよね。それに同じ雑種でも、幼猫の血が多く入れば、また違った顔になるし。
カナダなんかは大柄だとか、シンガポールは小柄とか、土地による傾向もあるようです。
2007/01/10(Wed) 17:38 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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