ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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今年の正月
2007年01月08日 (月) | 編集 |
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 夫の田舎は寒いので、長旅&寒さはネコに気の毒と思い、実家に預けての帰省となった。そうしたら出発前日に車がいかれてしまい、急遽新幹線での帰省になったので、重ね重ね実家にお願いで正解だったわ~な年末。

 実家ときたら、数日のお預かりは初めてなのでかなり不安だったようだが、それを差し引いてもうれしくて仕方ない様子。母なんかテンション上がっちゃって、うきうき気分で舞い上がってる。途中で電話で様子を確認した時も、帰宅して実家での様子を聞いたときも、ハイテンションで、「いかに脱走しないか神経使った」とか(これはかなり念を押していたので)、「フロルが犬のように構って~光線を発していて、相手するのが大変だった」とか、「2匹とも炬燵に入り込んでのぼせないか心配だった」などとさんざん苦労話(?)を聞かされたが、もう満面の笑み。しまいには「家のネコ」発言まで出ちゃいましたから、かなり楽しかったのではないだろうか。

 連れて帰るときは「さみしいわ~」なんて後ろ髪を思いっきり引いてたので、帰りづらいったらありゃしない。・・・でも感謝しております。

 フロルはそれでも初日は不安だったようで、母や姉をつかまえては甘え、構って~とねじり寄っていたらしい。ひじきは用心深く近寄らず、一歩二歩離れていたとのこと。でも沢山遊んであげたので、最後には頭を撫でさせるまでには慣れたようだ。

 我が家に戻った彼らは、やはりリラックスした様子で構って~光線も出さずに、ひたすら眠り猫に戻っていた。
 こんな狭い家でも「我が家が一番!」てか?

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コメント
この記事へのコメント
そうなんですって
猫は我が家が一番だそうです。
どっかのテレビで「猫は本当に人ではなく家につくのか?」という
実験をやっていました。

飼い主、餌、お気に入りグッズをもって家だけ変わる。
すべてそのままで飼い主だけそっくり変わる。
どちらに猫はリラックスするか?
というもの。見ました?

結局、家、なんです(TT) 
そうよね、やっぱりね、(引越しで経験済み)

そんな中で実家という異環境で、構って光線を出す猫ちゃんて
本当にすご~~い!
2007/01/12(Fri) 22:33 | URL  | たま #-[ 編集]
それ、見ました!
アメショーだったよね。
きっとアメショーは頭がいいのよ。猫らしいのよ。
フロルってば、猫というより犬だ!と実家でも言われちゃって。
ただ甘え方が尋常じゃなかったらしいので、彼女なりに心ぼそかったと思うんだけど、その表現方法が普通の猫とずれているのかしらん。
なんかね、別な意味で飼い主は誰でもいい、ってかんじなの。きっとあなたはいい人に拾われさえすれば、生きていける猫だわね~って。まあある意味すごいです。(^^;)
2007/01/13(Sat) 23:03 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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