ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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カナダからの猫バカ報告
2007年02月05日 (月) | 編集 |
日中の妖しい電話。

「もしもし~。あたし。
特に用って訳じゃないんだけどさ、かわいいのよね~。」


そりゃあ、よござんしたね。


すっかり猫バカおばさんと化した、カナダの姉からの国際電話であった。


彼女は子供たちが「猫飼いたい!」と盛り上がっていたときに
「いいんだけどさ~。
猫って17年も生きるらしいじゃないの」と
一番上の姉に愚痴った女なのである。

すでに我が家の猫に愛情を感じている上の姉は
「なに言ってんのよ。
飼ってしまえば、家族の一員。
少しでも長生きしてほしいと思うようになるわよ」
と、しごくもっともな事を言って聞かせたわけだが
それまでハムスターしか飼ったことがなかった中の姉は
子供たちが巣立った後もずーと20年近く
(つまり自分が年取っても)猫の世話をしなければいけないのか・・・と思ったらしい。

それが、上の台詞であるもんだから
思わず笑ってしまったわい。


     20070213205512.jpg

     ↑ ”M” かわいっちゃ~。


その後朝の電話では
足をケガしたためにエリザベスをつけた”M”が
後ずさりをしたり、どうにも不自由そうなのだが、ほっといてもいいのだろうか
といった相談を受けた。

また、もともとアレルギー体質だった義兄が
最近その症状が悪化し
それが猫のせいと思いこんだ下の娘が
そうとう思い悩んだらしく
「”M”はどうなるの?」と涙を流しながら姉に訴えてきたらしい。

ちなみに義兄は猫を探しているとき
猫アレルギーの症状は出てなかったので、今度の悪化との因果関係は薄いと思われる。


すでに姉の家も、猫中心の生活。
あ~、”M”に会いたいなあ~。



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コメント
この記事へのコメント
アレルギー
猫アレルギーじゃないといいですね。

友人宅も猫を飼い始めて一ヶ月位のとき、
家族にアレルギー症状が出始めて・・もうどうにも打つ手がなくて
しかたなく買って来たペットショップに事情を話しお返ししたそうで。

そのときの友人の傷心ったら
みてられなくて。すっごく気も強く、情にちっとももろくない
竹をわったような男性的性格の友人が
泣いてしまって泣いてしまって辛くて慰めを求めてきました。

そうよね、旅行で一週間位離れただけでも
あえないと寂しいもんね。

それにしてもMちゃん? ・・・かわいい・・・。
2007/02/13(Tue) 22:26 | URL  | たま #-[ 編集]
たぶん大丈夫
だと思います。
アレルギー症の義兄がいるので
飼う前に充分調べた方がいいよと言っておいてあります。
まあ、多少悪化はするかも知れませんが・・・(^^;)

飼ってから手放すのは
猫にも人間にとってもダメージが大きいからねと
姉にはいってあるし
ましてMは一度飼われて、里子に出された子なのでね。

ほんとうはMという名前ではないんだけど
未承諾で勝手にのせちゃっているので仮称にしてます。
へへへ
教えてもいいんだけど
ここ教えると、芋づる式に他の記事もわかっちゃうからね~。
身内・知り合いには   内緒なのです。
2007/02/15(Thu) 22:00 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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