ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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お宅訪問
2006年03月27日 (月) | 編集 |
flor-3-27.jpg

(↑先住猫が隠れてます。さてどこに?)

 発情中だったが、友人宅におじゃました。ここの家の猫ちゃんは♂だが去勢済。
 実はここは以前書いた、私がふとん代わりにタオルをかけてあげた猫ちゃんのお宅なのだが、なんとその猫ちゃんは数週間前に交通事故死してしまったのだった。
 残された猫ちゃんはしばらく相棒を呼んで探しているようなそぶりを見せていたが、今はようやっと飼い主共々立ち直り始めているあたりだったのかも。
 そんな時に・・・と訪問を躊躇したのだが、友人Hさんは「ぜひ連れて遊びに来て」と言ってくれた。なにしろ、彼女の家の猫ちゃんがあってのフロルなのだから、会ってみたいと・・・。

 フロルが場所見知り、人見知りしないのは分かっていたが、猫はどうだろう・・・。
そんな心配をよそに、彼女はすこすことHさん宅を徘徊し、先住ちゃんのトイレを勝手に拝借し(一応持参したんですけど)、水も餌もさっさと頂戴した。(これも一応持参したんだけど(^^;)

 事故死した相棒にも最初の一週間は「シャー」と威嚇したという先住ちゃんは、フロルにも思いっきりふき、「なんじゃこいつは」と不快感を露わにした。しかし、性格がいいのかお馬鹿なのか、フロルがおかまいなしにその後を追っかけ回すものだから、自分の家でありながら先住ちゃんが逃げ回る羽目になってしまった。

 しかしそこは猫同士。威嚇しながらも先住猫はフロルが気になって仕方ない様子。寄れば威嚇するくせに、気がつくとある一定の距離を保ってちゃんとその側にいるのである。

 まもなく2才になろうというその猫と比べるとフロルはたいそう小さくかわいらしく見える。

 去勢猫に発情することもなく、ご対面&お宅訪問は無事終了。お騒がせしたしました。
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