ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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パリ・下北沢猫物語 * フジ子・ヘミング
2007年06月19日 (火) | 編集 |
parissimokita.jpg

FIGARO BOOKS
阪急コミュニケーションズ 発行
定価1600円


フジ子・ヘミングさんて
すごくピアノがうまくて、耳が不自由で・・・・
「たけしの誰でもピカソ」にも出てたなあ。
正直それぐらいしか知らなくて
ちゃんと彼女のピアノを聞いたことがなかったんですが
すご~く猫ちゃんを愛している人なんでした。


いつでもどこでも猫のことが器になって仕方ないフジ子さんは
パリの家に猫5匹+犬1匹
下北沢の家に猫20匹と犬1匹
飼っているそうです。

下北の家が猫くさくなっても
お気に入りの家具やインテリアを傷つけられても
いいの、猫がいるんだからというフジ子さん。

死んだ後の世界を信じていて
そこに行けば、先だった猫たちに会えるから
そこでみんなに囲まれてピアノを弾けて
きっと私は幸せと言う彼女。

そんな考え方はとてもステキ。

愛する猫たちは
どうしたって先だってしまうもの。
彼らが待っていてくれる世界なら
怖くはないかも。

フジ子さんは絵もとってもステキなのです。

う~ん
ピアノもすごくて
絵も素晴らしいなんてうらやましい。




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Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なったものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、演奏者の方々の大半がい
2007/09/29(Sat) 23:41:33 |  ピアノを...
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