ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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香港への道*その1
2007年06月26日 (火) | 編集 |
くりりん家はこの度海を渡ることになりましたが
その赴任さわぎで浮上した我が家の問題は
大きく二つ。

まあ会社命令で決まってしまったことなので
夫の赴任はじたばたしても仕方ない。(仕事だし)
問題は家族はどうする?
単身or帯同?

第一に子供たちの教育問題。
すでに中3、中1と、我が子たちは中途半端に大きい。
そして最大の問題は
(こっちが最大?と言うなかれ)
我が家の2匹の猫ちゃんたちをどうするか。


どうするといっても答えは2つに一つしかない。
1;置いていく。
 その場合、実家にお願いする。

2;無論連れて行く。(でもどうやって?)

実家ではやはりかわいい猫ちゃんたちではあるけれど
ちょっと預けただけでも
脱走しないか、などなど大変な神経の使いよう。
お願いするのは忍びないし
実家といえども置いていくのは耐え難い。

となると連れて行くしかないわけだが
それが本当に猫のためにいいのかが悩むところ。
猫は家につくというしね。
おおらかなフロルはさておき、そうじゃないひじきは特に心配。

でも幸い2匹とも2歳未満と若いし健康であるし
それもまた、我が家に飼われた運命と
連れて行く決断を下したのでありました。


ところが海外に動物を連れて行く決まり事など
今まで想像したこともなかった未知の世界。
検疫するぐらいしか知識のなかった私たちにとって
それはイバラの道の始まりでした。


     f2007-5-14-1.jpg

       ほ~、イバラの道ざんすか。



これから少しずつ
動物海外輸送にあたっての記録という意味合いと
どこかに同じような事でお悩みの方の目に触れた時に
参考になればと思い
その顛末を折々アップしていこうと思います。



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コメント
この記事へのコメント
うん、うん、
興味あります。楽しみにしてます!

こういう写真の表情を猫ってするよね。
お、なんか見つけた!的な。
猫らしい表情のひとつで、私的に大好きな表情のひとつなんです。
1秒前までは半月形の目をしてどろんと眠たそうだったのに、
突然こういう顔になったり。くるくる変わる表情が面白くってね。
2007/06/26(Tue) 22:25 | URL  | たま #-[ 編集]
>たまさん
本当に猫のは七変化というか百面相というか
猫の目のように気まぐれよ♪というか
いろんな表情を見せてくれますよね。

海外輸送は大変よ~、
とても素人ではできましぇん。
特に香港はなにやらめんどい。Why?
2007/06/27(Wed) 21:19 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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