ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よろしくお願いします。
2006年03月29日 (水) | 編集 |

 もしかして発情が終わったのかも・・・。な穏やかさ。夜明けの悲鳴に似た(そんなに大きくはなかったが)鳴き声がぴたっと治まった。

 禿げてしまった耳毛の治療経過と避妊手術の相談にフロルを獣医さんに連れて行く。生憎夫が今日から2週間ばかり出張で不在。いつもは私一人で行くのだが、今日は娘と息子が同行した。

 そそうの原因は分からない。でも発情も関係しているかもしれないし、何より発情しながらその相手がいない姿を見るのは忍びない。

「発情終わりました。手術お願いします。」と申し出ると「う~ん、予約見てみましょう」と言いながら「早くて明日ですね。」との事。「え?そんなに早いの」と少し動揺する。

 実は以前避妊手術の相談をした時に、卵巣摘出だけだと言われていた。でも本を読んでもボランティアさんの話を聞いても、卵巣&子宮摘出がポピュラーで、子宮を残した場合後々ガンにかかる可能性もあると聞いていたので、どちらにするか決めかねていたのだ。
 無論リスクは少ない方がいい。プラス5000円で両方摘出も可能と言われていたので、当初は2つとも取ってもらうつもりでいた。
 しかし獣医さんは、「卵巣をとればホルモンも出なくなり、子宮もどんどん小さくなるしガンになるという話はあまり聞いたことがない」と言う。卵巣のみの方がキズも小さく、万が一膀胱への影響もない、と。

 どうするか決めかねていたのだが、子供たちとも話し合って、この病院で通常行われている卵巣のみ摘出でお願いすることにした。両論あるが、どちらが正しいのかは分からない。不要なことはあまりやりたくなかった。

 加えてこの病院は即日退院させるという。どの本を見ても避妊手術の場合は入院が必要だと書いてあったのに。
 不安は残るが、でもここは24時間対応。必要以上のことはやらない姿勢もよいのかも。(後にボランティアさんに聞いたら、即日退院させる病院は腕に自信があるところが多いとのこと)任せてみよう。

 費用は卵巣摘出のみで18000円。市の補助は昨年終了していた。

 さあて、今日の夜から絶食である。避けては通れない手術であるが(里親になる条件であるため)不安、不安。
 がんばるんだよ、と言ってみる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。