ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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避妊手術*がんばりました。
2006年03月30日 (木) | 編集 |
 翌30日、朝10時に病院へ連れて行く。今日は一人。
なにも知らないフロル。
「5時すぐあたりに麻酔から覚めますので、電話してから引き取りに来てください。」と看護婦さんに言われしばしさよなら。


* * * * * * * *


 フロルが来てまだ半月。いないことが不思議なような、日常に戻ったような複雑な気持ち。その間に大掃除。しばしの休息。


 4時過ぎに電話する。「もうお目覚めだから、引き取ってもいいですよ」と言われ、これまた一人でお迎えに。
 すでにキャリーに入れられて、看護婦さんから渡される。先生とは面会できず「あれ~?」と思ったが「全く問題ない」とのことなので、今後の注意点を教えられ病院を後にした。

 「フロル、頑張ったね。もう終わったからね」などと声をかけてみるが、術後麻酔も覚めているのにいたって普通にしているので、「さすが動物、痛みには強いのか。」と感心する。人間だったらこうはいかない。

 病院ではエリザベス・カラーも渡されなかった。キズをなめるようだったら言ってくださいとのことだった。
 
 何事もなかったようにフロルは我が家に帰ってきたが、本当につらいのはこれからだったのかもしれない。
 水は夜まで、フードは明日の朝までお預けなのだ。すでに夕べから何も食べていない。空腹状態のフロルは餌場にいって、そこに何もないのを確認すると訴えるような目で懇願する。最初は「あれ~?ないじゃん」が「あの~、ないんですけど」に変わる。
 その状態を何回も何回も目にし、胸が痛んだ。

 ごめんよ、フロル。でもこうするのが君のため。

 午後9時の飲み水解禁にいささかホットし、夜はまたしめだしさようなら~。夫の場所に寝ている娘の部屋は開放しているので、そこで寝たのだろう。

 こんな時でも鳴かないフロルが健気で泣けるが、眠気には勝てずく~く~と寝てしまう母と息子であった。

 朝は早起きしてフードをあげよう!
 ・・・できるのか?早起き。
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