ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初めての長旅
2006年05月03日 (水) | 編集 |
 5月の連休は夫の実家に一緒に連れていくことにした。私の実家に預けてもいいのだけれど3泊ほどするのと、フロルは神経質ではない猫のようだから大丈夫ではなかろうか・・・という期待もあっての同行帰省。

 車で4~5時間。途中休憩を何回か取りながら、夜の高速を走り抜けた。
 キャリーにとじこめてはかわいそうだからとリードをつけ、運転席にいかないよう気を配り、車内では自由にさせた。最初は緊張で普段鳴かないフロルが鳴きまくる。
 始終落ち着かない様子で、ひげはすっかり前に垂れ下がりながら鳴いたりうろつき回った。しかしそのうちダッシュボードの上で眠るまでに落ち着いた。
 
 結論からいうと、酔ったりはしないものの、最後には慣れたものの、高速はやはりかなりのストレスがかかる。音になのか、スピードになのか。トラックが隣に並ぶと、好奇心半分、恐怖半分な様子。

 しかしおかげで普通の道路なら、結構長い距離でも動じない猫になった。順応は早い。というか鈍感?いやいや、それは失礼だよね。

   flor-5-3-6.jpg

   flor-5-3-5.jpg

   flor-5-3-3.jpg



 夫の実家での初体験。それはリードをつけての庭散策。
 最初は抱いて外の空気に触れさせ、強制的(?)ながら木登りまで挑戦。あまり興味わかないみたいだったけれど、人間でいったら「運動音痴」なタイプかもかも。

   flor-5-3-1.jpg

(↑えっ、こんなところに・・・?)

 昼間の外出は夫の実家でお留守番。義母とのご対面も果たし、義父の仏壇に悪さすることなく、とってもいい子だった。
 義母も「なかなか大人しくていい子ね~」とフロルの頭をぽんぽん叩くように撫でる。(苦笑)


 もしかしたら、相棒が見つかるかも・・・な期待もあった帰省であったが、結果的にそれは叶わなかった。
 そしてそれは新たな出会いの始まりであったのだ・・・。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。