ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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猫いろいろ
2006年06月25日 (日) | 編集 |
 一口に猫といっても性格から性能(?)からいろいろなわけで・・・・。

 我が家のフロルは白猫特有(なのか?)、おっとり寛容系。かけひきや用心深さのかけらも持ち合わせていず、警戒心ゼロなあたり、とても外には出せないタイプである。加えて猫特有の俊敏生、機敏性、驚異的なジャンプ力もない・・・・。

 対してアメショーひじき。仔猫ながら動きは活発。遊びに興じて時折見せるジャンプ力は将来性充分。好奇心旺盛ながら、ひどく臆病で人見知りなのも、猫らしいといえば猫らしい。
 ただ純血種特有の、世間知らずは否めず。野良育ちのたくましさには欠ける。

   fh6-25.jpg



 猫2匹になるということで、天井まであるキャット・タワーを5月に購入したのだが、フロルはついぞ自力で上ることはなかった。無理矢理上に乗せて、降りるのに窮したほど。
 ひじきはまだ幼猫なので、すいすいというわけにはいかないが、このタワーには興味がある様子で、時折ひとりで上っていたりする。降りるのもフロルほど難儀していない。
 (実はフロルは何回か落っこちてるんだよね~)
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