ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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フロルのこと
2006年07月01日 (土) | 編集 |
   f7-1.jpg



 ひじきが来て、日に2~3回プロレスごっこをかなり真剣にやる。この時は、ひじきの母ではない。でも小さいひじき相手に、人間の目にもかなり手加減しているのが分かる。

 ひじきが来て、フロルは遠慮するようになった。例えばおもちゃで遊んでいても、ひじきが脇から、さーっと割り込んでくると、すぐに遊ぶのをやめてひじきに譲ってしまう。
 そのせいかフロルは最近下半身デブになった。腰回りは熟女のようである。避妊手術後は太ると聞いたことがあるが、それにしても・・・・。

 ひじきが来て、私たちとは距離をおくようになった。(前に書いた通り)ただ膝の上には乗らなくなったが、いつも気配のあるところには寄ってくる。

 ひじきが来て、フロルは鳴くようになった。それまでは発情したときに鳴いたくらいだったのだが、ひじきの姿が見えないと、鳴いて探す。

 ひじきが来て、フロルの首輪が何回も破壊される。ビーズをゴムに通した手作りなのだが、なぜかいつもフロルのものだけが壊れる。むむむ。


 いつも一緒にいようとする2匹だが、ひじきが2回目のワクチンを受けた後、少し熱を出してちんやりして眠りっぱなしだった時、フロルはひじきに近寄らなかった。
 フロルが寄っていったら、離さなくてはと心配していたが、ひじきの状態を一番よく分かっていたのはフロルのようだ。
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