ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
異国の家族に抱かれて
2006年07月19日 (水) | 編集 |
 7月10日から2週間強、カナダの姉が子供3人を連れて帰国した。旦那さんはお留守番。
甥っ子姪っ子は大の動物好き。
 猫に英語も日本語もない。姪っ子たちは動物の扱いがうまいのか、見知らぬ人には人見知りがちのひじきも大人しく抱かれ、その腕の中で寝入ったりもした。

 案の定、彼らは母(姉)に猫が飼いたいと所望したそうだが、父親はアレルギー持ちだし、うまくすると20年は生きると聞いた姉は却下した。

 あちらの国では、子どもはある程度育つと家を出て独立する。残された猫の世話をするほど、姉は動物好きではないのだ。

 帰国した後、彼らはハムスター(以前も飼っていたので)を家族に迎えたようだ。


h-7-19-2.jpg



      h7-19-3.jpg


 無邪気に寝るひじきが特にお気に入り。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。