ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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フロルの変化
2006年08月22日 (火) | 編集 |
 ひじきがやって来て、フロルがすっかり変わってしまったことは以前に書いた通りだが、ひじきももうすぐ5ヶ月。最近は幼さを残しながらも、身体はすっかり大きくなってきた。顔の大きさも、フロルを抜くのは時間の問題だろう。
 そして、それに合わせたように・・・・フロルはまた変わった。

 いや、変わったとうより戻ったと言うべきか。

 相変わらず仲の良い2匹ではあるが、以前のように四六時中べったりということもなくなり、寝る場所も別々なことが多くなった。
 眠いときには相変わらず、フロルの乳に吸い付くひじきではあるが、もう彼女はひじきの母ではない。ちょいと年の離れた姉さんてな感じ。

 そしてそして、うれしいことにまた私たちの側にやって来て、気が乗ったときは膝の上で昼寝をするようになったのである!
 その身体に触れても、前のように「ごめんなすって」と逃げたりもしなくなった。私たちの顔を見つめて「ニャ」と短く鳴くようにもなった。そしてなにか訴えるよな眼差しを投げかけるので、よしよしと抱き上げると、しばらくは抱かれたまま毛繕いをする。その後、「そうじゃないのよ」と腕から降りていく。
 遊びにも参加するようになった。ひじきの乱入には臆してしまうのだが、以前のように「勝手にどうぞ」な外野の姿勢ではなくなった。

 私たちが喜んだのは言うまでもない。

「おかえりー、フロル」「帰って来たんだね」

 そう、声に出してフロルの変化を歓迎した。

 不思議と体型もスマートになり、その表情に仔猫の面影が蘇っている。

「おかえり、本当におかえり」

やっぱりさみしかったよ。とってもうれしいよ。

     flor.jpg

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コメント
この記事へのコメント
この写真はセピアっぽくって
面白いですね。フロルちゃんの瞳孔が開いているんでしょうか?
ブルーが黒目に見える。普段と違う顔ですね。写真の魔法ね。

この半犬的性格のフロルちゃん・・うらやましっ。
まぁ飼っちゃえば凶暴だろうが、性悪だろうがかわいくはなるんだけど・・たまには膝に乗って眠ってくれないかな~
2006/10/21(Sat) 16:18 | URL  | たま #-[ 編集]
夜撮ったので、瞳孔全開なんですよ~。
フロルは瞳孔が瞳全部開いちゃうんです。猫はみんなそうかと思ったら、ひじきは2/3ぐらいしか開かない。
 黒目、光があたると、真っ赤かです。フラッシュ厳禁、赤目防止も作用しません。

 そうそう、どんな性格でもかわいいよね~。でもやっぱり懐いてくれるとうれしいんだす。
2006/10/21(Sat) 21:25 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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