ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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ひじきの夢はピンク?
2006年09月09日 (土) | 編集 |
     h9-9.jpg



 ひじきも先月27日で6ヶ月になった。もうその容姿は仔猫ではない。
猫種だからなのか、比べた猫があんまりなのか、フロルと比べると好奇心、身体の俊敏さ、跳躍力の高さは目を見張るばかりだ。

 ここにきて、身体の成長に伴って、フロルにまたがり腰を振るようになった。幸いスプレー行為はまだないが、そろそろ去勢を考えねばならぬ時期にきている。
お種さんとしてメスに合わせ、子孫を残しそのうち一匹を譲り受けるてなことも考えないではなかったが、この狭い家に今以上の頭数を飼う余裕はないし、万が一そんなことがあるなら、運命的出会いがある時のためにとっておくべきだろう、と私は思っている。
 夫はまた別で、どうせ飼うならまた違った種類がいい。でも現実は無理。と考えているようだ。
 猫が増えるならなんでもいい!っていうのは子供たち。

 それはさておき、ひじき君。フロルのお乳を所望する一方で腰も振る。どっちかにしなさいというのは人間の考えで、猫に罪はない。

 寝顔はまだまだあどけないのに。人間と一緒で煩悩はあるのだろうか?
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この記事へのコメント
「どっちでも いらっしゃいっ!!」というのか
「何でも 私にはありなのよ」なのか
「・・ったくぅ・・♪」なのか
きょとんなのか、
本心はわからないけど、懐の広いアナタに落ちました。
2006/10/31(Tue) 22:49 | URL  | たま #-[ 編集]
懐が深いのか、な~んにも考えていないのか。
夫の会社での部下の女性が
「白猫ってばかなんですよ~。でもだから一層かわいいんですよ~」と言っていたそうで、なんだか同調してしまう私たちですが。
ばかかどうかはともかく、警戒心ゼロ、おっとりやんわり、拒絶もなしで
(今だかつて、シャー!というのを聞いたことがない)、ある意味猫ちゃんらしくない猫です。
その点ひじきは、臆病で用心深くて、好奇心旺盛で、(でも気は強くないけど)猫らしいかな。
2006/11/01(Wed) 16:31 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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