ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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歯槽膿漏その後
2006年10月12日 (木) | 編集 |
      f10-10-2.jpg



 カプセル20錠投薬後(うち6錠失敗に終わる)再び病院に連れて行った。
余談だが、この投薬も最初のうちはかなり手こずったものの、息子との連携プレイにより、後半はかなりの確率で成功した。
 要は躊躇なく猫の口をがばっと開いて、その喉の奥にめがけカプセルを押し込めば、なんのためらいもなく猫はするっと飲み込んでくれるのである。それをもたついたり、薬が奥まで到達しないで口の中に留まっていると、100パーセントぺっとはき出される。
 その際、カプセル投薬直前に、水の中に入れ、するっと喉奥に滑り込みやすいようにすると失敗も少ない。


 投薬の結果、ほどなくフロルの口臭は激変した。「臭わないねー」というのが家族の一致した感想だった。しかし獣医さんによると、薬が効いていても、直ったわけではないらしい。おまけに前回の先生ではなかったので、結局もう一週間分の抗生剤を渡され様子を見ることになった。

 ここで、どうにもエイズのことが気にかかっていた私は、結果はどうあれ不安をずーっとかかえているのはイヤなので、血液検査をお願いした。引き取るとき陰性だったとは言われていたが、風邪によるくしゃみや涙目、さらには歯槽膿漏と病気がちなのが気になっていたので。

 検査結果は10分ほどで出て、エイズ・白血病ともに陰性だった。
自分の目で確かめた結果なので、ホットした。フロル一匹ならこんなに気にもやまなかったが、ひじきのことを考えると、はっきりしているにこしたことはない。
 検査費用は結構バカにならない金額で、夫には必要なかったと言われたが、気持ちの問題は大きいもの。


 で、結局結論は月末頃に。


      f10-10-1.jpg


     また息子との連携はしばらく続く。
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コメント
この記事へのコメント
そういえば、家は一年だけ動物保険?!に入ってました。
一年を過ぎると丈夫になるから更新の必要もないでしょ。でも一年は入っていてもいいかもとお店の人に勧められたんです。結局猫ウイルス性気管支炎とかなんとかいう病気にかかったので、保険がおりたんですが、差し引き多少のプラスくらいだったかな?いずれにしても病院代は高いですよね。病院では高齢猫で入退院を繰り返す(腎臓の病気で)猫ちゃんに会って、老後は人間と同じなのねと切なくなりました。
2006/11/10(Fri) 20:38 | URL  | たま #-[ 編集]
この間病院で、大型犬雑種を連れてたおじさんが、なんでももらった犬だけれど5ヶ月のやんちゃ坊主でケガが絶えず、本当に保険にはいっておくんだった・・と嘆いてました。
その犬は全く落ち着きがなくて、おじさんはうちのネコや、おとなしくしている犬ちゃんを見ては「いいですね~。大人しくて」とうらやましがり、「もう、おまえ返しちゃおうか」などとため息まじりで言ってる姿が、なんか微笑ましくて笑っちゃいました。

年取ってからの保険はやはり高いんでしょうね。老後の問題は切ないけれど、きちんと向き合わなければいけないんだと、今から覚悟してます。人ごとじゃないしね(-_-)
2006/11/11(Sat) 12:51 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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