ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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今度はひじきが
2006年10月14日 (土) | 編集 |
      h10-12.jpg



 病院に行くはめになった。
朝方恒例のおっかけこ&とっくみあいをフロルと楽しんでいたひじきに異変がおきた。しきりと前足で目をこすっている。こすりながらもがいていた。
 驚いてひじきを抱き上げると左目が開いていない。

 どうやらフロルの爪で目を痛めてしまったようだ。そういえばフロルの爪が伸びているなと思っていた矢先のことだった。

 「大丈夫じゃない?」と呑気に構える夫を無視してまたまた病院に連れて行った。夫に言わせると私は大騒ぎしすぎるようだが、相手は物言わぬ小さな命なので、手遅れにするのだけは避けたい。
 とはいえ入れ替わり立ち替わりの診察に病院も混乱したようで、写真入り診察券を提示したにも拘わらず、薬の袋と領収書の名前はフロルになっていた。

 検査薬で試した結果、ひじきの左目はやはり傷ついていた。しかし幸い深い傷ではないとのことなので、化膿止めの抗生剤と、なんでも目の膜を再生するという目薬を処方してもらった。(タリフォンとバビライン。どっちがどっちだか分かりません)

 これで2匹とも薬のお世話となる。


 この日一日と次の日、ひじきはほとんど左目を明けることができず、片山健の絵本「たんげくん」のようだった。しかし翌々日から目は開くようになり、一週間後の診察では目の傷も消えみごとに回復。

 仕方ないこととはいえ、まめに爪のチェックをしなければと思う。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
コメントとTBありがとうございます。
フロル&ひじきの写真を見ていて二匹もいいなぁ。。
ってちょと思いましたw
相性がよくてよかったですね。
猫もホント、性格がいろいろ・・
でも距離感がツボです。

『ネコ族の夜咄』と『100万回生きたねこ』を
読んだ頃は猫と同居することになるとは
思ってもいなかったのですが(憧れてはいた)
巡り合わせって不思議ですね~。



2006/11/10(Fri) 15:00 | URL  | cupie #UN5IrTYE[ 編集]
ご訪問ありがとうございます。
昔の記事も読んで頂いてうれしいです。

多頭飼いは飼う前から憧れていたんですが、こればかりは相性がありますからね。幸いうちは先住のフロルがeverybody welcome!な子だったので、なんの躊躇もなく踏み切れました。
人の話を聞くと、もうどうあっても受け入れない子、最初は駄目でも時間が経つと仲良し~になる子など様々なようです。

私はネコには実は全く興味を持ていなかったので、ネコを飼いだしていわゆる「ネコ本」を何冊か読んでいると、人とネコの関わりの深さに、他人ごとながら同化している自分がいます。
2006/11/11(Sat) 12:46 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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