ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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外の空気を
2006年10月17日 (火) | 編集 |
     f10-16-1.jpg



 我が家はせま~いマンションなので、それに比例してベランダも狭い。猫の額ほどの・・とはよく言ったもんだと思うぐらいに狭い。
 それでも植物が好きで、植木鉢で実のなるものを中心に育てていたのだが、それも少しずつ何年かすると弱り、実もあまりつかなくなってしまった。季節も良くなってきたし、ええいこの際だ!とばかり、数鉢を実家に預け、クリスマスローズ3鉢とマルベリー、バラ1鉢を残し後は処分した。
 残った5鉢を一カ所に固め、開いたスペースに安いウッドデッキを買って敷き詰めてみた。そのままだと雨風で朽ちてしまうので、耐水ニスを2度ほど塗り込んだ。

 これで素足でもベランダに出られるようになった。そしてベランダに猫たちを解放することにした。

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        どう?

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        気に入ったっす。




 もちろん猫が出ているときは見張り付き。喜んだのはフロルだ。ひじきはまだ外が慣れないので、おそるおそる。
 

 ここでフロルをブラッシングすると、たいそう気持ちが良いらしく、うっとりして大人しくされるがままになっている。その後、ごろんと横たわりゆったり毛繕いを始める。
 猫の毛が舞ってしまわないように気をつけなければいけないが、横たわったフロルは日の光をいっぱい浴びて、心なしかふわふわっとなった気分。


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 光と風を浴びて寝入る姿があんまりにも気持ちよさ気なので、一緒にごろんとベランダで寝ころんで、そのままうたた寝してしまい、友人からの電話で起こされた。こんなこと猫がいなきゃしなかった。身体が痛いけど。


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 完全室内飼いなので、自然の光で写真を撮れるのもいいなあ。
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コメント
この記事へのコメント
自然光はいいですよぉ。
又、微妙な天気、時間によって反射具合も違い
色も違ってくるそうで。

そうそう、猫の添い寝って気持ちよくて
すぐ眠りに落ちてしまうのよね。

脱走しませんか?もし万が一脱走すると
戻ってこないかもしれなくて、死ぬほどさびしくなるから
どうぞお気をつけくだされ。
2006/11/12(Sun) 01:51 | URL  | たま #-[ 編集]
一応、穴ふさいで隣にも行けないようにしてますけど、猫はなにするかわからないから、目は離さないようにしてます。(ねっちゃったけど(^^;)
今までそんなそぶり見せなかったのに、ある日突然・・・てのはよく聞く話しですしね。気をつけます。ありがとう。

添い寝は至福のときです(^^)
2006/11/12(Sun) 12:54 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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