ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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手術終了
2006年11月05日 (日) | 編集 |
f11-5-1.jpg


 フロルの歯は結果的に抜歯することに決定。全身麻酔は気になるが、不妊手術はもう半年前だし、何よりもまだ若い猫だから今後のことを考えると抜いてしまった方が・・・というのが先生をはじめ、大方の意見。


 手術は絶食の管理がしやすいように、ひじきの去勢の日と合わせてもらった。11/3、なんと結婚記念日だ~~~~。
 前日夜9時を過ぎたら絶食。水は少量ならOK。術後ひきとったら夜9時過ぎたら水を解禁、食事は翌朝からとのこと。さすがに2回目だから・・とは思ったが、今回も「食事くれ~」と訴える眼差し攻撃をスルーするのはつらかった。

 フロルは右奥歯3本抜歯。大きな穴が開いているので縫ったとのこと。抜歯の必要はないが、2週間後に一度また連れて行かなければならない。

 麻酔切れて痛いかな~と心配するも、翌朝にはぼりぼり食べていたし、すこぶる元気。驚いたことに今までは乗らなかった食卓にも上がったりして、性格変わったかも・・・?





     h11-5-1.jpg



 対するひじき。避妊手術ほどではないにしても、キズを負っているので当日はさすがに元気がない。時折術跡を舐めるので、カラーを何度かしたが、はずしたりつけたりも面倒。血がにじまなきゃいいか!とのことでカラーをするのはやめにした。

 去勢と言っても見かけはそんなに変わらないが、しばらくはそこが腫れて大きくなるかもとのこと。
 これで腰振りがなくなる・・と娘は期待しているがそんなに思い通りにいくかどうか。


ともかく、痛手はひじきの方が深いようで、避妊手術の時と比べても、女(♀)の方が痛みには強いようだ。
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コメント
この記事へのコメント
まあ 複数歯をぬいてしまったの?!
それはご心配だったでしょうね。
でも猫(に限らずかな?)痛みに結構強いのね。

今日のおふた方の写真、
超かっこよくないですか??
よわっているときに なんなんですが・・
憂いかかっているから?!
いやいやそれだけではないわん。
2006/11/20(Mon) 22:39 | URL  | たま #-[ 編集]
そうなんです
今日、術後検診に行ってきました。
フロルはきっと生まれもって歯周病の気がある子で、他に歯茎もほんわか赤みがさしてました。少し臭うし。
これからは食後のブラッシングが必要なようです。
歯なしおじょうさんになったらかわいそうだもんね。
2006/11/21(Tue) 15:26 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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