ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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ヘミングウェイが愛した6本指の猫たち
2006年12月04日 (月) | 編集 |
     20061204115300.jpg



     写真:外崎久雄 分:斉藤道子
     インターワーク出版   定価:2000円

 文豪ヘミングウェイは大の猫好き。
航海中キーウェストに立ち寄って、船長から前足が6本指のある多指猫を譲り受け、「スノーボール」と名付けました。
 ヘミングウェイは32~43歳まで過ごしたキーウェスト屋敷で沢山の猫を飼い、今は博物館になったその地では、50数匹の彼らの子孫たちはが大切に育てられ、観光客の人気の的になっているそうです。

 6本指の猫は「ヘミングウェイの猫」と今では言われるくらいの人気者。子孫を残すために数匹が避妊・去勢されずにいます。この本はそんな彼らののんびり、ゆったりとした表情を捉えた写真集。みんなどこかでみた顔をしていますが、6本の指のある前足は、まるで手袋をしているみたいにこんもりしています。
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コメント
この記事へのコメント
6本指は親指のところに一本多くあって、メインクーンは体が大きかったから昔6本指があったとか?!なんて話をきくと、なるほどね~と納得です。今でも脈々とその血がまもられているんですね。是非たやさず続いていってほしいものです。

こんな本があったんですね。
今度本屋さんでみてみよっと。
2006/12/09(Sat) 22:22 | URL  | たま #-[ 編集]
本は
立ち読み、それよりも図書館で探してみてください。新しい本でないと本屋さんでは見つからないことの方が多いと思いますよ。

6本指は奇形だと嫌われた時代もあったそうです。こんなに大事に守られているのはヘミングウェイのおかげですね。
メイクーンの話は初耳。なるほどね~と納得×2。
2006/12/10(Sun) 21:18 | URL  | くりりん #-[ 編集]
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