ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
湯たんぽ
2006年12月09日 (土) | 編集 |
f11-18-2.jpg


 寒くなってきたので、猫もぬくもりが恋しい季節。
フロルは夜、我が布団に潜り込んでくる。はじめからの時もあるし、ひとしきりひじきと遊んで、電気が消え、皆が寝静まった頃でもあり。
 最初は娘や息子に奪われても、結局は私の布団にはいってくるのさ。うっしっし。

 それが必ず私の顔に鼻先をつんつんとつけて起こし、私が布団を持ち上げるとそろそろ入ってくる。胸元かお腹のあたりで、身体を完全に預けてきて、も~う、かわいいったらありゃしない!
 で、熱くなったり、食事や水のみで外にでてはまたつんつんと起こし入ってくるのであります。

 おかげさまでなんか寝た気がしないのだけれど、うううう、幸せだ。

f11-18-1.jpg



 ちなみにひじきは遊びで潜り込んだりはするけれど、絶対そばでは寝ない。
寒いだろうに、意地はらんとお入りと言ってるのにね。その代わり、何度か布団の中のフロルにちょっかいだしに来るんだよね。
 安眠妨害な奴。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うっっそでしょー
>必ず私の顔に鼻先をつんつんとつけて起こし、私が布団を持ち上げるとそろそろ入ってくる。胸元かお腹のあたりで、身体を完全に預けてきて・・・

ってとこです。
こんなことってありですか?
家では、先ずありえない!!
暖をとりに布団に来ますが、かならず顔は人の足むいてます。
そして布団の中にもぐってしまいそうなら、一目散に逃げて違う階までいっちゃいますね。布団に寝るときは布団の足元の隅にまるくなって掛け布団の上です。
だから膝に乗る、布団に一緒に寝るってのは
我が家みんなの夢なんですよ(TT)
もう、ちぃっちゃいときから ずっとそうですv-239
2006/12/14(Thu) 23:33 | URL  | たま #-[ 編集]
布団に来ない
それは家ではひじきです。
それでも赤ちゃんの頃は枕元に来てたのに、今ではどこで寝ているかさっぱり分からないほど近づきません。
これってその猫の性格、性質みたいですね。ひじきなんか野良の経験ないわけだし、でも人なつっこさはフロルの方が上だし。
何かの本で、性格は親からの遺伝による、と聞いたことがあります。
なるほど、ひじきの母親は人見知り体質、父親はチキン体質。しっかり受け継いでいるひじきです。
たまさんの猫ちゃんも野良じゃなかったんで、きっとそういう親のもとに生まれた猫ちゃんだったんでは・・・?

でも膝の上で寝る、布団に入ってくる・・・は憧れですよね!
我が家は片方がその夢を叶えてくれるから、幸せであります。
2006/12/16(Sat) 11:59 | URL  | くりりん #-[ 編集]
そうみたいですよ。
なんかへんに たかぴーな性格がはいっているのよね~
こればっかは、飼ってみないとわかんないよね~

ところで、チキン体質って・・・?
おぢえて~
2006/12/16(Sat) 19:23 | URL  | たま #-[ 編集]
チキン体質って臆病というか、チキンハートな奴ってことです(^_^;)
日本ではノミの心臓というのかな。

たかぴーな性格・・・もしや高貴な出身では?
ほんと、仔猫の時から変わることもあるし、飼ってみないとわからないよね~。
2006/12/19(Tue) 23:31 | URL  | くりりん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。