ガリガリに痩せていた白い仔猫がめぐりめぐって我が家にやって来ました。フロル(ラテン語で花の意味)と命名され、相棒アメショーのひじきも加わり、くりりん家での生活が始まりました。
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愛しのチロ
2006年12月10日 (日) | 編集 |
      20061224124930.jpg


 荒木経惟 写真・文  平凡社 出版 定価1280円

 なんですが、私はamazonのマーケットプレイスで45円で買いました。送料の方が8倍くらい高かった。(T_T)

 アラーキーは写真家としても、人物そのものも大好きです。非常に魅力的な方であることは周知の事実です。そしたらうれしいことに、やっぱり猫の虜になっていたのですね。

「もー、エロよりチロだもんネ。」・・・・泣かせてくれます。名文です。

 こういういかにもオッサン風な、似合わない無骨な男が猫にメロメロになっている姿に弱いです。即、惚れ。
 猫は男を哀愁というベールで包み込むのです。

 イモリを喰っちゃうチロ。シャワーもなんなくこなすチロ。アラーキーの股ぐらで気持ちよさ気に昼寝をするチロ。亡きヨーコさんと写るチロ。アラーキーと一緒の写真はきっとヨーコさんが写したのかな。

 愛に溢れた一冊。
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